てんごく。さんの Spiritual World.

見えない世界の法則、宇宙の神秘、スピリチュアルメッセージについて綴ります。ひふみのエネルギーが次元の扉を開きます。愛と感謝の波動で光の世界へ。

雲海の「光の扇」、神さまは現れた

今年、木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめ)の象徴としてピンクの
リボンを、瀬織津姫(せおりつひめ)の象徴としてパープルのリボンを金剛杖に
結んで登ったことは既にお伝えしました。

東の空に

ひふみ祝詞をかみしめながら、空気の薄くなった登山道を、まるで自分の心臓の
鼓動と戦うかのように、気を振り絞って登ります。

7合目の山小屋に着き、太陽が西の空に沈むころ東の空に一筋の光が現れました。

地上3000m、雲海の上での出来事です。

光の扇

その光は、あっという間にピンク、パープルと光を添えて放射状に光を
広げて行きました。

光の扇と月

太陽は西の空に沈む夕暮れ時、その反対側の東の空に現れた光の扇。

その隣には、間もなく満月を迎える月があります。
太陽のすぐ近くにある月は弓月、三日月になります。

ですから、こんなに大きな月のそばに太陽がないことは明らかです。

つまりこの放射状の光の扇の中心が、ご来光や沈む夕日の夕焼けではない
ことがわかります。

月

月の大きさと、光の強さを比べると、この光の扇が人工的に作られた
ものではないことがわかります。右下の黒い部分は富士山の一部です。

須走口7合目 東の空

光の大きさや距離感がわかるように、富士山も写真に入れてみました。
昼間起こった、神々の宴は虹を持って光のショーとなり、この光の扇で
クライマックスを迎えました。

光の扇の中心から、こちらに向かってオーブが出ているのが見えます。

今回の富士登山は、まさに神との遭遇を果たすべく、登ったんだという
実感が湧いて来ました。

神さまはいつもそこにいる、そして私たちを見守ってくれている。

本当にそう思うことができた瞬間でした。

須走7合目

この光は、約10分程度現れた後、少しずつ薄くなって、普段の色に戻り
東の空は青く染まって夕暮れを迎えました。

このblogを書いている時、パソコンの画面の上,、この文字を覆うかのように
ピンクとパープルの光が現れました。


カムナガラ タマチハエマセ。


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★2010奉納富士登山 | コメント:3 | トラックバック:0 |

神様の光が現れる瞬間

毎年、富士に登ると不思議な光景を見せられます。

その中でも今年ほど、メッセージを強く受け、はっきりと形に表された
ことはありません。

金剛杖

今年は、木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめ)の象徴としてピンクの
リボンを、瀬織津姫(せおりつひめ)の象徴としてパープルのリボンを金剛杖に
結んで登りました。

須走口は、冨士の東側を登る登山道。そのため東口とも言われます。

西の空日没 西の空

富士の裏側、太陽が西に沈もうとする夕暮れ時。

東の空に現れた一本の光の筋を、私は見逃しませんでした。

東の空に 東の空

光に見える人もいれば、影に見える人もいるかも知れません。

最近、富士の周りでは、上空にこのようなラインが頻繁に現れます。

ここまでならなんてことないんですが、この日は、神様が歓迎の
ショーを見せてくれました。

地上3000メートルに現れた光のショー。

次回はその様子をお届けします。


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神々の宴と、虹の持つ意味

神々の宴1

太陽が富士の向こう側に隠れ始める頃、神々の宴が始まりました。

エネルギーの変化と共に光は強くなり、少しずつ雲は姿を変え、そこに
神さまの意志の表現が起こります。

神々の宴2

今日は、神さまもお喜びになっています。天使層のエネルギーがくるくると
回り、冨士のフィールドを喜びのうずとしたのでした。

虹の贈り物

雲のショーとともに、虹がかかりました。雲の上に、うっすらと七色の虹が
かかっているのが見えますでしょうか。

平成18年10月21日の「木花咲耶姫(このはなさくやひめ)様からの神示」
によると、虹は

*************
日の本の民よ。日の本改革の日近し。
準備を始めよ。魂清め、改革の時期待てよ。

虹をみるは、近々めずらしき。

神は神はからいとして虹を人に見せらるる。

虹も出ぬ日本なり。悲しき事なり。

虹を人に見せる神はからいは人を癒すなり。

神の喜びあらわすなり。
神喜ばるるは、人も喜ぶものなり。

神のはからいなる虹がどの人々の目にも見ゆるよき時代、
日の本の改革にてまた再び復活せん事を願わるるらん。
*************

とあります。

その後、神々の宴は続き、喜びのエネルギーに満たされました。

不死鳥

不死鳥の雲が上に羽ばたき消えると同時に、神々の宴は終了しました。

そして・・・。



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富士の緑

須走五合目

須走口五合目。富士宮口や河口湖口のような観光地的な感じはありません。
五合目あたりが一番曇りやすいです。しかし、雲の流れは早く、すぐに晴れます。

各登山道の特色 違いはこちら ⇒ 富士登山

小御岳神社

小御岳神社の鳥居をくぐって登山道へ。

須走五合

登山道。

富士の緑

お花が咲いています。

富士の緑2

お花。

今年は昨年にも増して素晴らしい、神様の光をお届けすることができると思います。


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強き言霊 神社参拝唱歌

森

強き言霊を持つ神社参拝唱歌。戦前に 四大節 でよく歌われたと言われています。


神社参拝唱歌


1.この静宮に 鎮まりて  広くあまねき みめぐみを

  吾らが上に 垂れ給ふ  神のみいづの たふとしや


2.神のまな子と 生まれ来て  直く正しき 人の道

  あしたゆふべに 踏み行くも  みたまのふゆの 畏しこけれ


3.この大前に 額づきて  清き明るき み心を

  今身にしみて 世のために  いそしむ吾を 守りませ


とても深い言霊とエネルギーが込められています。


富士講の碑

東口本宮富士浅間神社の森には、富士講の碑がたくさんあります。

信しげの瀧

正門鳥居の横にある 信しげの滝。

狛犬

狛犬は、溶岩塊の上に。

亀石

長寿の亀石。


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