☆てんごく。さんの Spiritual World.

見えない世界の法則、宇宙の神秘、スピリチュアルメッセージについて綴ります。真・善・美の波動が、次元の扉を開きます。愛と感謝の波動で、光の世界へ。

早朝の大神神社 参拝

大神神社の特色としては、夜でも昼でも参拝ができることが挙げられます。
地元の人のお話では24時間参拝ができるようです。

普通の神社のように、参拝時間が決まっておらず、古くからの自然信仰の
形が現代にも根付いているようで、ステキです。

大神神社

二の鳥居をくぐって砂利道の参道を進み、階段を上がると、大神神社の拝殿が
見えてきます。

大神神社を訪れる前、何人かの方に、三輪さん(大神神社)はとてももの静かな
落ち着いた感じ、と聞いていましたが、私は、とても大きな強いエネルギーを
受ける場所でした。

拝殿を望む

この日は早朝、かなり早い時間に訪れたのですが、もう既に参拝に訪れている
人たちがたくさんいました。

普通の神社は、拝殿の奥に「本殿」という神様が鎮まる場所があるのですが
大神神社には「本殿」はありません。

「古来、一社の神秘なり」と言われる、拝殿の奥にある三ツ鳥居を通して、
ご神体の三輪山を拝むスタイルが大神流です。

拝殿

三輪山の中心をなすものは古杉であり「みわの神杉」といわれ大変有名ですが、
境内にも「巳の神杉」がありました。

巳の神杉

大神神社拝殿の参拝を終え、左の方向に行くと、祈祷殿があります。

祈祷殿

なんとなく鞍馬山の本堂の雰囲気と似ているな〜、などと思いながら、いよいよ
大神神社を後にして、三輪山山頂登拝の受付のため狭井神社へと向かいます。

ただでさえ冬の寒さには弱いのですが、今日もかなり寒い日です。


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日月の神と三輪山満月の奇跡

卑弥呼の墓と言われる箸墓(はしはか)古墳から少し歩くと、三輪山を
ご神体として祀る大神神社の大鳥居があります。

大神神社とかいて おおみわじんじゃ と読みます。

三輪山と大鳥居

大鳥居の後方左にあるのがご神体 三輪山 です。

宮島の大鳥居と同じくらいかな〜、とにかく大きな鳥居です。

夕暮れになり、夕日がとてもきれいです。夕日に向かって祈ると
なんだか不思議な雲が立ち上るように現れました。

太陽とひふみ

なんだか、神様のおしるしのようですね。いつも神様はいろいろな形で
示して下さって、大変感動的です。

そろそろ日暮れも近づき、暗くなって来ました。

大神神社

インスピレーションに任せて、大神神社の正面から参道には入らず、
左に折れて、道なりに狭井神社(さいじんじゃ)の方に行ってみました。

狭井神社は、三輪山登山の申請をする神社です。明日の早朝から三輪山
登頂を計画しているので、まずはその場所だけ下見して戻ろうとしたところ、
高台になったとても見晴らしのいい展望台を見つけました。

日没と大鳥居

ちょうど夕暮れ、日没時で、西の空を見るとうっすらと夕焼けが空を染め、
眼下に町が一望でき、先程間近で見た大鳥居が小さく見えます。

日が沈んであたりがだんだん暗くなって来ました。

振り返って三輪山を見ると、山頂付近に明りがあり、神社でもあって、
明りがともされているのかと思ったのですが、どうやらそれはまったく
違って、三輪山の山頂から満月が上がってくる瞬間だったのです。

西に日が沈むと、同時に東から月が上がって来るのが、満月時の特徴です。
ホントこのタイミングと言い、この場所と言い、大いなる力を感じざるを
得ません。

三輪山山頂から満月

大神神社は別名 三輪明神とも言います。 三輪明神を分解してみると

「三輪(みわ)」=大神(おおみわ)  「明」=日+月  「神」=神社

となり、日月の神様も現れてきます。

そしてこの日たまたま満月。西に日が沈み、東に月が現れました。

また1月29日〜1月30日、この2日間は

129=ひつく=日月の神  130(30)=みわ=三輪山  となります。

そこで、三輪山を挟んで、太陽の日没と、三輪山から上る満月を見ることが
できたのです。

本当に神仕組みは粋な計らいであり、また、背中がぞっとするくらいの完璧な
神仕組みの中に感動を与えてくれますね。 日々、驚きと感謝に堪えません。

こんなところにこんな抜群な風景を見られる展望台があったのも、そこに
誰ひとり他の人がいなかったのも偶然と思えません。

ありがたや、ありがたや。


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22年2月2日のエネルギー


(C)KAZUKI OKADA     当blogからの無断転載はご遠慮下さいませ。

平成22年2月2日、2222。

1月29、30日からとても良い波動に包まれていましたが、昨日、関東は突然の
雪となりました。私の住む地域でも5センチ位積もりました。

1年前の今日2009年2月2日、浅間山が噴火したのをつい先日のことの
ように覚えています。浅間と言えば富士ですね。それから桜島も噴火。

今年も2222で何かあるかとは思っていましたが、今年は、昨日までの浄化で、
空気感は上昇してきたものの、その中でどんよりとしたものが一気に噴き出した
ように感じる2月2日でした。

2月2日は2のエネルギーだけかと思えば、2月2日は元旦から33日目、ということで
2ゾロ、3ゾロのエネルギーが隠されています。

今日、じっくりと肚を据えないで軽はずみな言動をしてしまった人、また感情的に
動いてしまった人は多かったのではないでしょうか。

その結果は「やっちゃったな〜・・・」ですね。

昨年は自然現象に現れましたが、今年は人間や精神に結構焦点が合っていますね。
私も今日は珍しく、頭痛があります。

一方、とても不思議な神縁もあり、神様の存在を感じさせられる日にもなりました。
これもまた2月2日ならでは、です。

今週は節分、そして立春を迎え、新しい1年が本当の意味でスタートに立ちますから、
ここからまた仕切り直しですね。

先程のニュースで、天皇陛下が体調を崩されて、葉山でのご静養への出立を
取りやめられたとか。。。心配ですね。一日も早く回復されますよう、お祈り
いたします。


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目の前に「卑弥呼」の墓が現れた

奈良県桜井市の纒向遺跡(まきむくいせき)は、神山として厚く信仰される“三輪山”の
北西麓一帯に広がる、3世紀の弥生時代末期から古墳時代前期にかけての大規模な
遺跡です。

三輪山は太古より、神の山としてあがめられて来た神の山であり、「神山」と書いて
「おやま」と読んだりして、太古より現在に至るまでその信仰は受け継がれています。

三輪山の北西に「箸墓(はしはか)古墳」があります。その大きさ 278m。
空から見ると、形が分かりやすいですね。

箸墓 空撮
(c)国土画像情報(カラー空中写真) 国土交通省

古墳とは、昔の豪族のお墓であり、円墳、方墳、前方後円墳など様々な形があります。
箸墓古墳は前方後円墳で、宮内庁の管轄で立入禁止となっており、聖域とされています。

宮内庁の管理においては、孝霊天皇の皇女である倭迹迹日百襲姫命(やまとととひ
ももそひめのみこと)の墓と言われています。

箸墓古墳が有名なのは、あの邪馬台国の女王「卑弥呼(ひみこ)」の墓だという説も
かなり有力視されているからです。

箸墓もいつの日にか一度訪れてみたいと思っていた場所の一つではありましたが、
今回は三輪山に登拝することだけを目的にしていたので、こんなところにあるとは
まったく知らず、この地に来てから、あてもなく散策していて、目の前に現れたのが
箸墓古墳であるということに気づき、驚きました。

箸墓古墳

卑弥呼は、邪馬台国の女王と言われていますが、その名が示すように、卑しめられた
名前を持ち、実際には女王と言うほど位も高くなかったようですが、実在した人物で、
国の繁栄や平和のために尊い働きを為した、とても高い魂を持った女性の神官でした。

国の将来を占い、行くべき道を示す重要な働きをし、中国の史書「魏志倭人伝」など
にも伝えられるほど、外交も重視し、大きな働きをした女性だったようです。

箸墓

倭迹迹日百襲姫命についても、巫女的な要素を多分に持ち合わせており、その姿は
卑弥呼の巫女としての姿とダブります。

倭迹迹日百襲姫命は、大物主神と夫婦になるも、大物主の姿が蛇であることを知り、
驚き、倒れこんで、箸が陰部に刺さって死んだとされています。

それで「箸墓」となったようです。
この墓は、昼は人が造り、夜は神が造ったと言われる史書の記述もあるようです。

倭迹迹日百襲姫命が巫女的な能力を多分に持ち合わせ、予言を的中させていた
ことから、倭迹迹日百襲姫命=卑弥呼 という説もあります。

箸墓円墳部

一方、大物主神は空をかけて、三輪山へと鎮まったと言われ、大神神社の祭神として
今も祀られています。

次はいよいよ、三輪山、大神神社へと参りましょう。


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3月までの太陽系の星の並び

太陽系

HELIO COMPASS で見る惑星の会合

地球を中心としたジオセントリックでは、2つの星が重なって0度になることを
“合=コンジャクション”と呼び、2つの星が地球を挟んで180度になることを
“衝=オポジション”と呼んでいます。

また占星術などでも、その呼び方は一般的です。星の位置関係が90度、直角に
位置することをスクエアというのも、もうおなじみですね。

太陽を中心に置いた太陽中心座標系ヘリオセントリックに基づいて作られた
地球暦=ヘリオコンパスでは“合”を「結び」、“衝”を「開き」と呼びます。
2010年3月までの太陽系の星の会合は以下の通りとなります。

1月28日 木  火星 最接近

1月30日 土  地球と火星の結び 満月

※地球と火星の結び というのは、太陽を中心に、地球と火星が0度の方向に
 重なることを指し、それを“結び”と言います。


2月〜3月の太陽系の星の並びは以下の通りです。

2月 3日 水  金星と海王星の結び
2月 6日 土  下弦
2月10日 水  金星と木星の結び
2月14日 日  新月
2月15日 月  地球と海王星の結び
2月19日 金  水星と冥王星の結び
2月22日 月  金星と天王星の結び 上弦
2月24日 水  金星と土星の開き
2月28日 日  地球と木星の開き

3月 1日 月  満月
3月 8日 月  水星と火星の開き 水星と海王星の結び 火星と海王星の開き 下弦
3月11日 木  水星と木星の結び
3月14日 日  水星と地球の開き
3月15日 月  水星と天王星の結び
3月16日 火  水星と土星の開き 新月
3月17日 水  地球と天王星の開き
3月22日 月  地球と土星の結び
3月23日 火  上弦
3月24日 水  水星と金星の結び
3月30日 火  満月

ヘリオセントリックは、太陽系全体を俯瞰する視点でもあり、その中心には
常に太陽を置き、太陽に対して惑星がどのような会合になるかを示しています。

星の会合と社会の動き、身の回りの出来事などの因果関係を見てみるのも
面白いと思います。

2月4日の立春から新しい星廻り、新しい1年が始まります。


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