☆てんごく。さんの Spiritual World.

スピリチュアルメッセージ、見えない世界の法則、宇宙の神秘について徒然に綴ります。                                       自らのこころの内にある愛と感謝の波動で、いざ光の世界へ。

富士日記ファイナル 日本最高峰 剣ケ峰へ

富士山日記、いよいよ最終です。笑
心臓破りの「馬の背」を登り、剣ケ峰へ。

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長かった富士登頂もいよいよクライマックス、ファイナル。
この坂を登れば、3776m。よっ、富士山日本一!笑

あった〜、これが目指した日本最高峰の石碑です。

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ご来光に向かってちょっと怪しい撮り方してみようっと。笑
後ろの雲の形がなんとなくアダムスキー型UFOにも見えますね。

あ〜、ここまで長かったなぁ〜。

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それにしても今更ながら思い出すのは、富士山って火山なんですよね〜。
火口の内部は、切り立った崖のよう。ここからマグマが吹き出したんですね〜。

剣ケ峰登頂を終え、しばし、火口のほとりでクリスタルメディテーション。

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クリスタルに願いを込めて、すべての人に幸せと平和が届くように祈願。
もちろんこのblogにお越し頂くみなさんには富士の光が届くようにお祈りを。
そして今回の登頂成功を改めて感謝します。

富士はその雄大さ、美しさをもって私たちに、大自然には偉大なエネルギーが
存在すること、日本という国の素晴らしさ、そして人として何を目指し、
どう生きるべきかを教えてくれるているような気がします。

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またいつか霊峰富士に厳かにチャレンジしてみようかな、と思います。
お鉢巡りはその時の楽しみに取っておきます。
久須志神社とか、大日岳とか、まだまだ行くとこあるなぁ〜。

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さて、大内院(山頂火口)を後にして、もう一度浅間大社奥宮にご挨拶。
山頂郵便局から実家と我が家に(笑)ハガキを投函して、いざ下山。

富士宮口の下山ルートは登りと一緒ですから、一気に下りちゃいます。
しかし、体調もなんとか回復して良かったです。

おぉー、目の前の雲海から、龍雲が上がった!
じゃあ、帰りは龍雲で下りるとしますか。 ビュ〜〜ン!^^

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これにて富士登山日記はおしまい。
みなさんのおかげで良い想い出ができたこと、感謝します。

富士日記、最後までお読み頂き、ありがとうございました〜。

訪れて頂いたみなさんに霊峰富士の光が届きますように。
これから登られる方にも、安全と、ご加護がありますように。

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☆2008富士山頂登山 | コメント:6 | トラックバック:0 |

夜明けの影富士と月

霧が晴れ、無事にご来光を拝み、異次元のお客様にも遭遇!
なんだか出来過ぎだなぁ〜。うん、出来過ぎ。笑

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今思えば、富士登山をこの日に決めたのにはいくつか理由があります。

ひとつは、今年1月の宮島弥山(みせん)登頂からちょうど半年後だったこと。
もうひとつは7月7日〜8月8日の期間であること(この期間のシフトは意外と強烈ですね)。
そして決め手は、満月直後の休日だったこと。

ということで、ご来光が上がる前、私にとって今回の登山の主役の一員でもある
月が西の空で輝いていました。

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真っ白に敷き詰められた雲海が朝焼けに朱く染まります。
そして雲海の上に、ご来光を浴びた富士山の影が写ります。

しかし、まさかこんな風に月と影富士が一緒に見えるとは思ってもみませんでした。
うわ〜、これが噂の「影富士」なんだぁ。

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これがまた富士でしか見られない光景なんですね。

富士山自体も、ご来光を受けて朱く染まっています。
遠くから見たらこれが赤富士なんですよね〜。よく絵画にあるあれです。
多くの人がご来光の時間をここ富士山頂で過ごしたいと思う、その気持ちもわかります。

振り返ると、ご来光の上になんとなく人の形(胸から上)が現れました(写真右)。
サナートクマラかな。うわ〜っ。

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その後、体調もなんとか保ってます。
すぐ下山する以外に良くなる方法はないと言われた割に、下山せず体調も保ってる。
これも奇跡かな〜。笑

さて、5時。ご来光の大イベントも終わり。
あ!思い出しました。行くっきゃないですね〜、剣ケ峰!!笑

最高峰剣ケ峰に上がるには、これまた急な坂道、通称「馬の背」を上がらなればなりません。

またもハードな「馬の背」上がり。

剣ケ峰に登らないと、「日本最高峰」の碑に会えないんです。3776m。
つまり日本一を制覇したことにならないのです。

これはいけません。笑

せっかくここまで来たのですから、そこに行くまで倒れられませんよ〜。

目指せ、剣ケ峰!
馬の背を上り切ったら、もう日本に上り坂はないですからね〜。爆笑


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☆2008富士山頂登山 | コメント:2 | トラックバック:0 |

ご来光と共に現れた金星のUFO!

7月といえども、富士山頂は冬のよう。早朝4時過ぎ、気温はほぼ0度に近い寒さです。

山頂に吹きすさぶ風をさえぎる物さえもありません。
そうですよね〜。日本一の富士山の頂上にいるのですから。

サブッ!

でも防寒着たくさん持って来て正解。役に立ってます〜。

富士山頂の駒ヶ岳は、すでにご来光目当ての人の山でしたが、そこに駆け上がり、
ご来光が上がるであろう東の方角を見ます。

何箇所か移動し、なんとかシャッターポジション確保。汗

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雲(というか霧)が強い北風に流され、東の空は徐々に明るさを増してきます。
あっ、バンダナが風で飛ばされた〜。

いよいよです。
すべての登山者が固唾を飲んで待つ、神秘的な瞬間。

少しずつ霧が晴れ、群青の空が少しずつオレンジに変わっていきます。
やった、なんとかご来光見えそうです。^^


その瞬間、上空にはいつの間にか、UFOを思わせる黒い雲が現れました。

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と思った瞬間、上を見ている場合じゃありません。そのUFO雲の下に小型UFOが
現れました。

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そしてびっくり。よく見てくださいね。
この写真では、なんと後ろの山(成就ケ岳)よりも前に来ているではありませんか。

あまり大騒ぎにはならなかったので、ほとんどの人には、このUFOは見えなかった
のかもしれません。ご来光と共に、横へ避けるように、ちょっと遠くへ行きました。

連続写真なのでほとんど後ろの雲に変化はありませんが、このUFOだけが移動
しています。うわ〜〜。

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そしていよいよご来光!!
雲海の向こうから、まばゆいヒカリのご来光が上がって来ます。

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素晴らしいエネルギッシュな光でした。

数ヶ月前に受け取ったサナートクマラからの意味不明のメッセージ、
「富士の手前に金星のUFOが見えています」。これはこういうことだったのか〜。

極寒の中でしたが、素晴らしい未知との遭遇をさせて頂きました。
ご来光も見ることができたし〜。^^

やはり、富士は霊峰であり、想像を越えた異次元のポータルだったのでした。

※このお話はノンフィクションです。笑


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☆2008富士山頂登山 | コメント:4 | トラックバック:0 |

浄化?それとも高山病?

無事登頂に成功したものの、疲れは限界に達していました。様々な大自然の感動を胸に
17時には山小屋に入り、17時30分には夕食(カレーライス)を。

隣の山男達の会話では、「これから雲が濃くなるから、明日はご来光無理かもしれんな。」

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え〜、まじ〜?

食べ終わったら、居場所ないから、みんなお布団に。もう寝てる人いる。(-_-)zzz
そしてなんと19時には全館消灯(早っ!)

実は、自覚症状はなかったものの、たぶん高山病に冒されていたらしいんです。

夕食のカレーをいただいた後、すぐ布団に入って横になったら、なんと吐き気が
(お下劣ですみません)。それもかなり強烈。

結局、周りの人にも迷惑をかけてしまうので、山小屋の人を呼んで布団の位置も
変えてもらい、すぐトイレに駆け込めるところに。
(山小屋でひとりに与えられるスペースは、横80cm×縦2mくらい。つまり寝るための
 最小スペースで詰め詰めびっしり。 つまりトイレに立つだけでも人の足を踏んだり
 してしまう狭さなのです。)

結局、消灯後も横になることは出来ず、暗闇の中、懐中電灯でトイレに駆け込み
全部モドシテしまいました(消灯後は、トイレの電気もまったくつかないのです)。

山小屋の人が言うには「もうできるだけ早く下山するしかない」とのこと。

うぇ〜ん。
だってまだ、剣ケ峰も行ってないし、ご来光は明日の朝ですよ〜。
まして夜道をひとりで下山なんて、怖すぎます〜。

「高山病ではない。下山なんてありえない。これは浄化だ。すぐに良くなる。」と
自らの心に刷り込むように、勝手に思い込み。

ということで、知らんぷりして(笑)、そのまま朝を迎えました。

と言っても、遅くても4時には起こされ、ご来光は4時30分過ぎ。
早い人は3時半頃から、ごそごそ準備開始。

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朝ご飯を食べたらきっとダメだと思ったので、時間を待って朝食抜きで外に出ます。
山小屋の前の駒ヶ岳は既に、ご来光を見るため深夜に登って来た「夜登山組」の
人たちでいっぱい(写真は昼の駒ケ岳)。

暗い〜、寒い〜、突風〜、人の山〜。

あ〜出遅れました〜!

ホッカイロふたつポッケに入れて、いざ駒ヶ岳へ。
さて、暗闇がすこしずつ明るくなってきました。

ドライアイスのような霧雲が風に流されて行きます。果たしてご来光は見えるのか?
体調がどうとか言ってられないぞ〜(気合)。

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緊張の一瞬が、富士の風を凍らせます。


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登頂成功、山頂のおおいなる光

満月の後、早朝、自宅を出てからあっという間に12時間近くが過ぎました。
そして今、念願の富士山頂制覇は目前。よく上がってきたな〜。笑

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たった1日、今日だけのことなのに、とても多くの想いと時間が凝縮されているようで、
なんだか走馬灯のように今日の想いが蘇ります。おおげさだな〜。笑

九合五勺の心臓破りの登山道を上がり、最後の鳥居をくぐります。

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やった〜。頂上です。
思った以上に体力の消耗は激しく、今日はもう剣ヶ峰には行けません。

でも富士に来たからには、その最高峰3776m剣ヶ峰に上がらずして富士制覇したとは
言えません。体調を整えて、明日早朝、行く事にします。

まずは、全国1300社あまりの浅間神社の総本山、富士山本宮浅間大社奥宮へ参拝。
ご祭神の「木花開耶姫(このはなさくやひめ)」に登頂成功を感謝。 

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奥宮を出て、大内院(だいないいん)と呼ばれる山頂噴火口のほとりで剣ヶ峰の方向を見ると、
優しく青い一筋の光が降り注いできました。その上には、またも龍雲。

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神々の祝福に感謝。神聖なこの霊山の波動にこころを合わせます。
霊峰富士のおおいなる光が、このblogに訪れるすべての方々のところにも届きますように。。。

「山のエスプリは  山頂に集まる  神はここにくだり  人はここにのぼる」

                            <山のエスプリ(織田収)より>

このあと、明日早朝のご来光が見られますように、早めに山小屋で休みます。
でも、ここからが大変な事に。


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いよいよ神域へ。富士山頂を望む(八合目〜九合目)

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だいぶ登って来ました〜。今まで味わったことのない空気感。3250m。
もう5時間も歩いたんですね〜〜。

眼下には雲。さわやかな青空、照り付ける日差し。既に私は「雲の上の人」。笑
八合目の山小屋のすぐ上には、鳥居があり、ここから上は浅間大社の境内。

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神域に入り、こころの垢を落とすように、「天地(あめつち)の数歌」を口ずさみ、
歩を進めます。

「ひとふたみいよ〜いつむゆななや〜ここのたり〜。

ひとふたみいよ〜いつむゆななや〜ここのたり〜。

ひとふたみいよ〜いつむゆななや〜ここのたり〜。

ももち〜よろづ〜。」

ひと(一)で左足、ふた(二)で右足、みい(三)で左足、よ〜(四)で右足。
音にあわせて、一歩一歩進んで行きます。

そして太陽に向かって心を合わせます。アマテラスさま、いざお出まし下され。^^

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ここで見た太陽は、一段とパワーが強かったですね〜。
紫外線に要注意!SPF50は必要です。日焼けしちゃいます〜。笑

やはり下界とは違うパワーですね〜。

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山の勾配もさらに急になり、やっとのことで九合目。だいぶ気温も下がってきました。
100m上がるごとに、0,6度気温が下がります。下界より20度は低くなっています。
ということで、これが万年雪。

ここまで来ると、まさに心臓破りの岩場。
少し進むだけでも、心臓がバクバクいって体力の限界に近いです。もう、下界のようには
動けません。

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下を振り返ると、はるか下界に雲海。上を見ると、太陽に向かって龍雲が現れました。

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もう少しで念願の富士山単独登頂!やっぱり富士は霊山と言われるように
スピリチュアルな山ですね〜。
    
九合五酌から上を見ると、いよいよ頂上の鳥居が。でも、この岩場はきつい。

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この最後の鳥居をくぐると、浅間大社奥宮があるはず。いよいよ富士山頂まで
あと少しです。


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雲の中を歩く(富士六合目〜七合目)

六合目になんとかたどり着きました〜。 2500m。

まだまだこの辺は序ノ口さ〜っていうことで(笑)、富士は慌てて登ると
高山病が怖いので、山小屋のベンチでゆっくりひと休み。

塩分は塩飴で、糖分は黒糖キャラメルで補給〜。そして食べる酸素、カリポリ。

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すると六合目宝永山荘の人が、きのこ茶↑をくれました。
ちょっとした気遣いが単独登山者にはうれしいものです。^^

これがホドヨイ塩分でおいしかったな〜。永谷園の松茸のお吸い物みたいな。

さて、次に目指すのは新七合目。富士宮口には七合目がふたつあるんです。
新七合目と、元祖七合目。

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つまり、新七合目から「次は八合目だー」と気合い入れて登って、
やっと八合目についたと思うと、そこは元祖七合目なのです。
が〜ん!笑

        

ここが結構長い距離なのです。
うーん、さすが富士。心身ともに鍛えられまする。

この辺りまで来ると、植物もほとんどなくなり、溶岩の岩場に。

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岩場では小さな命たちが根を張って、精一杯生きています。

感動。。。

道もあるような、ないような、ごつごつした岩肌に。
徐々に富士とはなんたるか、が見えて来たようです。

その昔、ホントにこの山噴火したんだなぁ〜。今日は噴火しないでね。。。^^;)

次にこの山が噴火するときは、ぐれんと世の中がひっくり返る、世の建て直しの時。

さて、天候は曇り。
一瞬、あっという間に霧に包まれるように一面真っ白。

そして瞬時に雲が晴れ、また雲の中。
五合目の方から、わんわんと雲が上がって来て、めまぐるしく風景が変わります。

下界から見たら、ここはもう雲の中なんだろうな〜。
これが雨雲だったらたぶん降られちゃうんだろうな〜。

などと思いながらひたすら上を目指します。 あー、結構空気が薄い。

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元祖七合目を越え、目指すは八合目。いよいよ日差しが強く、青空に。

八合目から上は、いよいよ浅間大社の境内、ご神体。
八合目の鳥居を過ぎたら、アマテラスさまにご挨拶しよう。

未だ頂上は見えません。さて、あと少しガンバルぞ〜。


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富士山頂を目指して(山麓〜五合目)

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お待たせしました〜。 天使が見えますか〜。 富士登山同行?笑

ここのところサーバーにつながらず、blogが書けませんでしたが(汗)、
やっと復活しました!

というか、無事に富士山から帰って来ました〜。 応援ありがとうございました。
では、富士山登頂日記シリーズ行きまーす。始まり始まり〜。笑

・・・・・・

満月の後、東名高速、午前4時。

(わ、小説みたいな出だし。笑)

夜明け前、横浜から一路富士を目指します。御殿場インターを下り、いざ富士山麓へ。

台風7号の動きや天候の変化も気になるものの、夜明けと同時に青空が見え始めました。
やった!朝日が見えてきました〜。富士登山を祝福してくれているのかな?

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御殿場市内からの富士遠景。
いつもこんなに近くで富士が見えるっていいなぁ。 あー、引っ越したい。笑

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今回の登山コースは表富士、富士宮口。富士山の南側、静岡県からの登頂コース。
夏のマイカー規制のため、富士の麓の水ケ塚公園へ。車で入れるのはここまで。

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ここでシャトルバスに乗り換えて、富士宮口五合目へと上がります。

往復1300円なり。片道だと1120円なんですよ〜。
誰が決めたのか、すごい往復割引です。笑

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高山病予防、気圧の変化に慣れるため、小一時間五合目でゆっくりして、
さぁ、いよいよ富士登山が始まります。

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山頂の方向を見上げると、晴れていた富士もあっという間に一面雲に包まれ、
何も見えず。これってひょっとして雨?

でも行くしかありません。人生後戻りはできないのです。
そう心に決めて、雲の中、いざ富士山頂へと突き進むのでした。

最初の目標は六合目。

まだこのあたりは草木も繁り、坂もゆるやか。ハイキングみたいな感じ。

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朝8:00、こうして、てんごく。の富士山頂への独り旅は始まったのでした〜。
はたして頂上にたどり着くことはできるのでしょうか・・・。


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満月直後、富士へ(富士山は蓮の花)

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7月18日16時59分、満月。
関東は今日、久しぶりの雨で、お月様は見えなさそうですね〜。

昨日は満月の前夜でしたが、ウエサクの満月をしのぐほどのパワフルな月の光でした。

月のまわりをいろんな光がふわ〜っと飛んだり、月が雲に隠れると雲が虹色になったり、
ホントに不思議な月の明かりでした。

いよいよこの後、富士山麓へ入り、明日19日は富士山頂へ独りで登ります。

聞くところによると、岐阜方面も今日は雨らしく、東京も雨だし。
富士山の東も西も雨か〜。苦笑

でも明日は天気が回復しちゃうんだろうな〜、と楽観的解釈。笑

まずは高山病にならないように、山頂にたどり着けるかどうか。^^
たどり着けたら、3776mの剣ヶ峰に上がって、光の儀式。笑

風がなかったら「お鉢めぐり」と行きたいところです。

「お鉢めぐり」は山頂の火口のまわり約600メートル歩行距離約4キロを一周する
ことなんですが、もともとは「お八(はち)めぐり」というところからきたようです。

「鉢」は、富士山の火口の形がすり鉢のようだから、という意味もあるようですが
「八」は「八葉蓮華(はちようれんげ)」という、お釈迦さまが座った8枚の花びらの
蓮(ハス)の花から来ているようです。

富士の頂上には最高峰3776mの剣ケ峰の他、白山岳、久須志岳、大日岳、伊豆ケ岳、
成就ケ岳、浅間岳、三島岳の8つの岳(頂上)があり、これが八葉と言われる所以の
ようです。

富士山自体がハスの花になっていて、頂上にお釈迦さまがお座りになっている。
まさに信仰の霊山ですね。

「八」っていう漢字も富士山の姿をあらわしているような形ですね。^ ^

日本のチャクラ、富士山頂より、宇宙の光がこのblogを訪れるすべての人に降り注ぐよう
山頂で、「ひふみ祝詞」を奏上してきます。

地震も台風も大自然の活動の一部、お友達ですね〜。笑

それでは皆さんごきげんよう。
行ってまいります。

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霊峰富士登頂へのカウントダウン

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1週間後、いよいよ念願の霊峰富士に登ります。
今回、富士は初挑戦、1人で黙々と山頂を目指します。^^;) 無謀ですね〜。笑

昨年夏から突き動かされるように引っ張られ、訪れた安芸の宮島、弥山(みせん)。
宮島を訪れたのは1月19日土曜日、寒い日でした。
そこは古(いにしえ)のプレアデス通信基地と言われる磐座(いわくら)のある山。

その日、弥山山頂で決めた富士登山の日にち、ちょうど半年後の7月19日土曜日。
いよいよ近付いてきました。

19日、富士宮口より。運が良ければ20日ご来光を拝んで剣ヶ峰(3776m)へ。

昔鞍馬に降り立ったと言われるサナートクマラの光は、今は富士に降りるといいます。
今回はその光を受けに、霊峰富士へ登ります。

霊峰と呼ばれる富士は、実は神峰・神の山でもあり、この数年、富士のエネルギーは
さらに高まりを見せています。地球全体を癒し、浄化・上昇させていくために必要な
エネルギーの流れ来る、大いなる神峰です。

富士はその姿を見るだけでもエネルギーチャージできる神峰ですが、特に山頂は
あらゆるエネルギーとの通信がしやすくなる、強力なパワースポットのようです。

このblogに訪れて頂いたすべての皆さんに富士のエネルギーが届くように、
山頂でお祈りしてきます。

お天気が良ければ、アマテラス様とも「こんにちは」して来ます。

山頂までバテずに登れるのかな〜。一応、携帯酸素持って行きます。笑 


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